「姫」と呼ばれ、大切に育てられた鶏のたまご

「姫様のたまご」とは神奈川県三浦半島で親鶏を「姫」と呼び、平飼いで大切に育てられた鶏から産まれた特別な卵です。餌や環境にこだわって作られた卵を使うことで、信じられないほどふんわりしたパンケーキが出来上がりました。

「平飼い」でストレスなく健康にそだてられた鶏

●「平飼い」とは

通常の鶏舎ではケージを積み上げて鶏を飼います。
これを「ケージ飼い」といいます。(スーパーなどの卵はほとんどがこのケージ飼いです。(日本の養鶏のうちの約95%))
それに対し、「平飼い」は鶏を自由に動き回れるようにして飼う方法を言います。

さらに平飼いの中でも「エイビアリー方式」をとり、上下どこにでも好きなように運動でき、ストレスのない環境で育つことができます。

狭い場所で窮屈にしていないので健康になり、健康な卵を産むことができます。ケージ飼いに比べ育てられる鶏の数も少なく、人件費、設備費などコストがかかる大変貴重な卵です。

 

「姫」が召しあがっている餌
・地元農家と提携した、四季折々の新鮮な「三浦野菜」
・天日干しにたミネラル豊富な獲れたての「海藻」
・魚粉をたべさせる事でコクを出した「三崎まぐろ」粉末
・旨みを出し、臭みを消しすための「地養素」
・広島産100%の「牡蠣殻」
・黄身の色が一段と色鮮やかになる「天然パプリカ」

大変貴重な姫様のたまごは三浦半島の「岩沢ポートリー」さまよりいただいております。

姫様のたまご「岩沢ポートリー」へ